2011年1月5日水曜日

Selon la NASA


日本の記事でもこれから取り上げられそうな気もしますが、
フランス語のメディア系サイトでは、すでに複数の記事が出ています。それは、
「ハリウッドの SF映画を NASA が採点!」
です。

http://fr.news.yahoo.com/63/20110104/tod-2012-le-film-le-plus-dtest-par-la-na-366b5ef.html

『ジュラシック・パーク』は、面白くないわけではなかったけれど、
リアルなものとして見てたわけではなかったような。
でも、どうやらNASAには好印象の模様。そうなんですねえ。

『ガタカ』というのは、イーサン・ホークやユマ・サーマンが出てるらしいのですが、
わたしは見てません。これも高評価。
(イーサン・ホークは嫌いじゃないけど。)

そして(勝手に)嬉しく思うのは、『ブレード・ランナー』も好評価なこと。
この映画、わたしたちが学生の頃は、
ちょっと別格の存在でした。予告編です;

http://www.youtube.com/watch?v=NBqAv3CvTfg&NR=1

SFはどちらかという得意ではないわたしでもそうでしたから、
SF好きの友人たちの入れ込みようは……
あの降り続く雨は、印象的でした。

そしてダメ出しをくらったのは、
『アルマゲドン』、『ヴォルケーノ』などですが、
なかでも、「バカげた映画」の「パルム」を与えられているのは、『2012』。
Mmm... わたしは今のところ、見る予定がありませんが……

それにしても、『ブレード・ランナー』が想定していた2019年て……
もうすぐじゃん!!